おすすめ オーガニック&ナチュラルコスメのガイド本

オーガニック ガイド本

オーガニック、ナチュラルコスメが最近とても気になっていて、それで好んでそれ系のガイド本を買っています。

一番最初に買った真実のナチュラルコスメ読本は、アンチエイジングの鬼(勝田小百合)さんと小松和子さんの共著で、これがとても面白くてハマった感じでした。


はじめてでもよくわかるオーガニック&ナチュラルコスメの事典はオーガニックビューティーの第一人者 吉川千明さんの本。
日本のジュリーク初店舗のプロデュースなんかをされた方らしいです。

冒頭からカラーで、オーガニックのブランドがとんとんとんとんと紹介されていく感じなので、いろんなブランドのコトを知りたい!という人向けです。


そして一番新しい(?)のが、小松和子さんのナチュラルコスメ・バイブル。
今はコレを読むのが一番楽しいかなぁ。

メイク方法などのページも充実したオールマイティーな一冊。
posted by 管理人K at 03:07 | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつから私は台所をキッチンと言うようになってしまったのか。

感覚表現辞典

インターネットを使って仕事をしているような、そういう業界にいるとしみじみ思うのですが、言葉が難しい。

やけに英語率(てか、もうそれが英語なのか何なのかも わかランチ。)が高くって、必死にググりながら話を進めるというようなコトもしばしばです。
最近、実際、仕事で言われた「んもー」って思った例は・・・

「キャッシュフロー的にも。」
「LPOはコチラから提案。」
「じゃあ、今回は、レベニューシェアで。」

みたいな。

みたいな。とか言ってる私もどうかと思いますが。


っつかもう、そんなコト以前に。
私自身「アクセス数」とか「エントリ」とかも、よく考えたら、んな言い方してたかよ?って自分に問いたい。

なんなら、昔はみんな、「キッチン」なんていわずに「台所」って言っていたし、「レインブーツ」じゃなくって「長靴」だったし、「お洒落マグ」って結局「水筒」のコトだろ、とか。色々問いたい。


今後、もしも「手毬寿司」とか「袱紗」とかがカタカナ語になったら、私は本気出す。


さーって、ローンチされたの、アウトプットしなきゃ!
posted by 管理人K at 17:10 | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安野モヨコの漫画じゃなくてエッセイがすごい

安野モヨコ 美人画報

安野モヨコさんの美人画報というエッセイ。

たまに読み返します。

美容に関するエッセイなんだけど、これが面白い。

自分をあげすぎず、さげすぎす。
あと、この人はものすごくお金持ちだろうに、金銭的な感覚の面でも全く嫌味がない。(てか、やっぱりものすごくお金を使っている事は書かれているのだけど。それでも。)


文章のリズムがよくって。でもダサくなくって。


何か書く事に疲れたり飽きてきたりすると、開く本。見本。

でも、安野さんの文章を真似するのは、ものすごくちゃんとした日本語をかける人じゃないとムリだなぁ、と最近わかりました。基礎があるからこその文章だね。
posted by 管理人K at 21:13 | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正しいスキンケア事典

素肌美人になれる正しいスキンケア事典

出版されたばかりのこの本、すでにカバーがちょっとホロホロと汚れ草臥れるくらいに読んでいます。

なんの縛りもない(どっかの化粧品会社の人が書いたとかじゃない)本当に正しいスキンケアのこと。


個人的に注目なのが、監修者の一人に岡部美代治さんがいらっしゃったこと。
あのーあれです。
スキコン作ったおじさんだよ。女子はみんな大好き。スキコン。


わりと目から鱗な情報なんかも載っていたりして面白い。
知識は最高の美容液。
posted by 管理人K at 00:57 | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滲出液について

PharmaTribune

肌の勉強をしている中で、傷の治り方を知りたくて手にした雑誌?PharmaTribune。

薬剤師が読む専門誌ですかね、コレ。


知りたかったのは滲出液について。
怪我したら出てくるジュクジュクした液。

昔は、これが良くないと思われていて、できるだけ皮膚を乾かしてなおそうという感じ(っつーか今でもそうしちゃってる人は多いと思うけど。)だったんですが、滲出液には細胞増殖因子が含まれていて傷を治すのに重要な働きをする、という事がわかってきて、最近では「傷、かわかしちゃだめよー」とか大々的に言われるようになってきてる。


この他、「褥瘡の予防とケア」「たかが便秘?されど便秘」などの読み物が面白かった。

っつーか、わたしのぱそこん、「褥瘡」って変換できないッス!
posted by 管理人K at 14:16 | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そういえば、ちょじゅつぎょー。

感覚表現辞典

まきのともこさんがtwitterでつぶやいていたのを見て買ってしまった本。
感覚表現辞典

あーそういえば。
そういえば私は著述業(確定申告でそう書けって言われた)。

つか著述業って何なん。って感じですが。


要するに、「やばいです!」とか「ちょーかわいい!」とか「やわらか〜い」とか言ってる場合じゃないという。

そんなタイミングで、ipodから大好きなドクターKが近藤真彦のような声で「ちょーやべー」って言ってる。
一番ちょーやべーのは私。
posted by 管理人K at 23:27 | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする