ラベンダーの精油は大きく分けて3種類ある(原種の違い)

ラベンダー精油の種類

日本メディカルアロマテラピー協会の講習を受けての備忘録


ラベンダー精油には、原種の違いによって大きく分けて3種類の精油が存在し、それぞれ含まれる成分、特徴、効果に差があるという事!
今までの知識では、ラベンダー=鎮静・・・・のようなフワッとしたイメージしかなかったのでビックリ。


1.ラベンダーアングスティフォリア
3つの中で一番使い勝手の良い精油。
鎮静作用、リラックス作用。敏感肌の人でも使える。

主要成分は、酢酸リナリル(鎮静)、リナロール(鎮静作用、血圧降下作用、抗不安作用)


2.ラベンダーストエカス
脂肪溶解の力があるとされているのでダイエットに有効。
ただし、成分の中に、刺激の強いケトン類を多く含むので取扱は注意。原液塗布はご法度。


3.ラベンダースピカ
ヤケドや怪我に最適。
刺激の強いケトン類を15%含み、取り扱いには注意が必要だが、他の成分のおかげで、広範囲でなければ原液塗布ができるラベンダーとして重宝される。


posted by 管理人K at 10:28 | 美容情報・備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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