資生堂のエシカルな取り組みに関して ポリエチレン容器とバガス紙について

エリクシール 最安値

ちょっと先の話なのですが、資生堂が2012年9月に人気ブランド エリクシールの詰め替え用を発売します。

エリクシール シュペリエル、エリクシール ホワイトの化粧水、乳液すべての商品が対象。
そして、パッケージにはサトウキビ由来のポリエチレン容器を採用。

資生堂は2020年までに、国内化粧品事業で使用するポチエチレン容器の70%を、石油由来から植物由来に切り替えていく方針だそうです。


資生堂の、環境への取り組みはポリエチレン容器のコト以外に・・・

・レフィル化の加速
・バガス紙(サトウキビの絞りカス繊維から作る)の積極採用

などがあげられます。


小さいオーガニックコスメのECなどではよく「うちは、リーフレットやパンフレットの類をあまり作っていないんですよ〜」なんていうトコロがたまにあったりしますが、資生堂はそういうワケにはいかないでしょうから、バガス紙の積極採用はうまい方法だな〜と。

posted by 管理人K at 18:52 | 新商品 スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする