いつから私は台所をキッチンと言うようになってしまったのか。

感覚表現辞典

インターネットを使って仕事をしているような、そういう業界にいるとしみじみ思うのですが、言葉が難しい。

やけに英語率(てか、もうそれが英語なのか何なのかも わかランチ。)が高くって、必死にググりながら話を進めるというようなコトもしばしばです。
最近、実際、仕事で言われた「んもー」って思った例は・・・

「キャッシュフロー的にも。」
「LPOはコチラから提案。」
「じゃあ、今回は、レベニューシェアで。」

みたいな。

みたいな。とか言ってる私もどうかと思いますが。


っつかもう、そんなコト以前に。
私自身「アクセス数」とか「エントリ」とかも、よく考えたら、んな言い方してたかよ?って自分に問いたい。

なんなら、昔はみんな、「キッチン」なんていわずに「台所」って言っていたし、「レインブーツ」じゃなくって「長靴」だったし、「お洒落マグ」って結局「水筒」のコトだろ、とか。色々問いたい。


今後、もしも「手毬寿司」とか「袱紗」とかがカタカナ語になったら、私は本気出す。


さーって、ローンチされたの、アウトプットしなきゃ!
posted by 管理人K at 17:10 | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする